刀祢直和 " TONE "(とねなおかず)
Bassist... arranger ..composer

金髪の鼻ピアス、ドクターマーチンでライブハウスとアメリカ村に通い始め15才からバンドをしベースを弾き始める。
Jive/Swing/Dixe/Blues/Jump blues/R’N’R/等の音楽に影響され10代後半にウッドベースに転向。
魚谷のぶまさ氏,上山崎初美氏JAZZ BASSの基礎、田村文人氏ジャズ理論を師事。
数々の渡米しセッションを重ね、ジャズクラブやホテルなどで20代前半からプロとしての活動を開始する。

活動はジャズだけにはこだわらず色んな音楽に参加し、多数の海外のミュージシャンのJAPANライブに参加。
イギリスNo hit Record に誘われ渡英し、世界的有名なVINTAGEスタジオのTOERUG STUDIO "でのレコーデングも経験し多数のEP,LP,CDやDVDに参加。

ジャズクラブ、ライブハウス、ホテル等で日夜演奏するプロミュージシャンとしての活動が10年近く続くが、
本当の自分の音楽を目指すべく(vibes) 影山朋子 (p)関谷友加里と共に
"TONE QUARTET"結成、
「Flamenco Sketches」「TOMORROW」 2枚のアルバムをリリース。
楽曲が TVCM. ラジオ、演劇、DVDなど数々に使われ、関東から沖縄までのツアーや、
数々のジャズフェスや音楽イベントのゲスト出演をこなし、刀祢(TONE )の音はさらに自由な方向に向かう。

活動はそれだけにはとどまらず、1人でのツアーで各地のミュージシャンとのセッションや、
ロックサイドのでの活動も再開し、浜辺シゲキバンド,The88、に参加し、数々のツアーや”荒吐ロックフェス”出演。
マキ凛花”のベーシストとしてUSA テキサスで開かれるSXSW国際音楽フェステバル2年連続出演、LAツアー等。

フリージャズピアニストのスガダイローさんと出会いフリージャズバンド「起き上がり小法師」結成後、
演奏スタイルや音楽はより自由な方向に向かい、nativeの杉丸太一さんとのトリオなどで音楽を一層膨らませて行く。

藤川幸恵、鳥垣優羽と出会い、また違ったサウンド発見出来ると確信”TONE TRIO”結成。

後、TRIOとQUARTETがまざり合い、
(b)刀祢直和 (vibes) 影山朋子 (p)藤川幸恵  (d)水上洋 (d)鳥垣優羽のメンバーで
" TONE QUARTET&TONE TRIO 「TRIO AND QUARTET 」音源を録音。

9月26日発売を皮切りに、精力的にツアーを組みいろんな意味で自由に、
全く何処に行くのか想定出来ないベーシストである。